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全道快進撃で大舞台切符

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2021/07/29掲載(北見市/スポーツ)

北見北光中野球部

 道軟式野球連盟北見支部代表として第38回全日本少年(中学校)軟式野球全道大会に出場した北見北光中学校野球部が快進撃。決勝に進出し、みごと全国大会出場権を獲得した。

まず1勝
いざっ全国へ

 北見支部大会では光西中、北見北中、東相内中・上常呂中を下し、決勝は後に管内中体連優勝の訓子府中に6-5で勝利し全道大会へ。

 千歳市などで行われた全道大会は1回戦で苫小牧青翔中に11-0コールド勝ち、網走二中との管内勢対決となった2回戦は1-4の劣勢も中盤5回に打線がつながり一挙5得点、6-4で逆転勝ち。次ぐ準々決勝は千歳勇舞中に3-2サヨナラ勝ち。準決勝は岩見沢光陵中に5-0。

 この大会の上位2チームに全国出場権が与えられ、北光中はこの時点で出場権を獲得。

 滝上中・興部中・西興部中連合との決勝は最後まで粘ったが3-4で準優勝となった。

 全国大会は8月13日から茨城県で開催。北光中野球部顧問のコーチは「今後のためには一つ負けたことも収穫」と夏休み中の練習でチームの建て直しを図る。

 少年野球の北光クラブが強かった当時の選手9人が現・3年生に残る。就任1年目の監督は「選手が自分で考え、率先して動いてくれている」と頼もしく見つめる。

 それぞれ3年生2人のエースを軸に投手2人の4本柱。これを女房役のキャプテンがしっかりと支える。1試合3個の盗塁阻止の強肩と長打力を誇るチームの大黒柱。主将と副主将は「全国1勝が今年のチーム目標。まず1勝」と気合が入る。(寒)

 

全道大会で勝利し応援席に挨拶する北光中ナイン

全道大会で勝利し応援席に挨拶する北光中ナイン