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2021/07/30掲載(置戸町/行事)

運動会に代え、アイデア盛り

秋田地区住民協議会文化体育部 部長の男性
緩~く参加、爽やかな汗

 「あきたお散歩スタンプラリー」を初企画した置戸町秋田地区住民協議会文化体育部。地域の秋田小学校は2009(平成21)年に閉校したが、住民を交えて行っていた地域交流運動会はその後も毎年、地域行事として続けてきた。しかしコロナ禍で昨年に続き今年も開催できず、部長の笹久保徹さんは「何かやらなければ」と部内の意見を聞いた。

 そこで提案されたのが、お散歩ラリー。ウオークラリーよりも緩~い規則の“お散歩”とすることで新型コロナ対策とする名案だ。

 ラリーには地域に暮らす45人が参加。全員が一度に集まらないよう、午前9時~正午の中で自分の都合のよい時間にスタートすることに。一斉スタートよりも密にならずに済み、参加者は家事を済ませ、子どもの支度をして、家族で友人でと出発地の秋田地区住民センターに三々五々集まった。

 また、夏休みのラジオ体操のスタンプ帳にも似た、首からぶら下げるカードを作成。子どもの頃の記憶を思い出してもらい、70~80歳代のおじいちゃん参加者も「すべて回った」とご満悦だった。さらに運動会といえば「景品が楽しみ」。巡ったスタンプ数で景品を用意したのもアイデアだ。

 ひと夏の思い出として家族や地域の絆を深めた。機会があればまた開催したい考え。(寒)