人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

自己ベスト更新し優勝

2021-08-27 掲載

(北見市/スポーツ)

道小学生陸上大会・男子砲丸投げ

陸上少年団「オホーツクキッズ」北見・男子児童
コーチや仲間、家族に感謝
さらなる自己ベスト更新を

 さきごろ函館市内で開かれた第39回北海道小学生陸上競技大会(北海道陸上競技協会など主催)の男子砲丸投げで、陸上少年団「オホーツクキッズ」に所属する北見東小6年男子児童が優勝した。同少年団にとって男子選手の優勝は初めて。

 砲丸投げの前に4×100㍍リレーに出場したことで「緊張がほぐれました」。砲丸を押し出す際の一つひとつの動作を丁寧にこなすことを心掛けた。練習から調子が良く、気後れせずに挑むことができた1投目で、自己ベストを更新する10㍍ 81の大投てきを見せた。手から押し出す砲丸の感覚で「遠くに飛んだのが分かりました」と話し、好記録にガッツポーズで喜んだという。

 昨年はコロナ禍で大会が中止となり、4年生の時はプレッシャーから実力を出し切れなかった。コーチは「悔しい思いがあったからこそ、選手として一皮むけた」と話す。

 男子児童は「コーチや仲間、家族のおかげです。シーズン中に自己ベストが更新できるよう、もっと頑張りたい」と話している。

 同少年団からは8人が入賞し、このうち男子児童を含め3人が表彰台に上がる活躍を見せた。   (理)

検索フォーム

キーワード

地域

表示順

 

カレンダー

キーワード

  • 陸上
  • 砲丸投げ
  • 優勝

関連記事