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ミントグリーン“ハッカバス”運行開始

2021-10-14 掲載

(北見市/社会)

北海道北見バス、新デザインの車両導入

今後も随時切り替え

 北海道北見バス株式会社(福村泰司社長)は、ハッカをイメージした新デザインの路線バス車両1台を導入し、14日から運行を開始した。今後は一般路線バスの更新や増車に合わせて新デザインに切り替える。

 同社は1999(平成11)年から、沿線9市町の形を模したデザインの路線バスを運行。ホルスタイン牛の柄にも見えることから通称“牛バス”として親しまれている。2023年5月、旧北見バスから通算して創業80周年を迎えるのを機に、22年ぶりにデザインを刷新する。

 新車両はミントグリーンと白を基調とした直線的な絵柄が特徴で、爽やかさが感じられるデザイン。「バス自体を1枚のハッカの葉に見立て、ハッカのまちとして栄えた北見市の地域ブランド向上に貢献したい」などの思いを込めた。

 同社が所有する路線バス22台のうちラッピングバスを除く全車両を、更新や増車の際に新デザインの車両に切り替える。

 今回、更新された新デザインのバスは75人乗りで、当面は主に置戸、勝山方面を運行する。    (柏)

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