盛り上がるオホーツクのミニバス熱

2024-02-13 掲載

(北見市/スポーツ)

今年も小泉端野が全道3位

互いに刺激し合い高みへ
全道から注目集める

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盛り上がる小泉端野ミニバス少年団

 北見の小泉小・端野小の児童らで構成する、男子のミニバスケットボール少年団「小泉端野」チームが、全道大会で3位に入る活躍をみせた。そのほかの管内代表もベスト8入賞。指導者は「互いのチームが競り合いながら、オホーツク全体のレベルアップにつながっている」とミニバス熱の盛り上がりを歓迎する。

 6年生以下の第49回北海道ミニバスケットボール大会は1月、恵庭市など3会場で開催。全道12地区にそれぞれ出場枠を設け、男女各32チームがトーナメント戦を繰り広げた。

 管内から出場した男子の小泉端野、美幌、北見南の3チームはいずれも初戦を突破。2回戦を勝ち上がった美幌は準々決勝で惜しくも敗れたがベスト8。

 小泉端野は初戦71‐33、2回戦63‐35、準々決勝51‐29と順調に勝ち進み、準決勝では昨春の大会で勝っている札幌代表の白石チームとの顔合わせ。今大会に向けて選手を補強し、このあと優勝する白石に29‐46で敗退した。主将(北見端野小6年)は「1位をめざせるチームだと思っていたので悔しかった。でもディフェンスはどこにも負けていなかった」と胸を張った。

 管内勢は一昨年全道優勝、昨年準優勝と近年、上位争いを繰り広げている。同チームを指導する河崎恭寛監督は「お互いの存在が良い意味で刺激になっている」と身近なライバル同士の相乗効果を語る。オホーツク勢はもはや全道から注目される存在だと言い「来年度もオホーツク勢が道内ミニバスを引っ張っていければ」と意気込みを新たにする。(寒)

キーワード

  • ミニバスケットボール

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