北見商工会議所・歩行者通行量動態調査

2024-12-12 掲載

(北見市/社会)

前年比7・1%増の6341人

 北見商工会議所は、10月に北見市内中心部で実施した歩行者通行量動態調査の結果をまとめた。調査した3日間の歩行者総数は6341人で前年の5921人に比べ420人、7・1%増加した。期間中、北見秋祭が開催されたほか、3日間を通じて天候に恵まれ、人流の増加につながった。

「北見秋祭」と好天で…3年連続前年上回る

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 調査は10月11日の金曜日から13日の日曜日までの3日間、中心市街地の大通、北1条通、北2条通、銀座通、中央通の5カ所で実施。3日間とも午前9時~午後6時20分に1回20分の調査を10回行い曜日別、街路別など項目別に集計した。天候は金曜日が曇りのち晴れ、土曜日と日曜日が晴れ。

 3日間の歩行者総数は6341人で前年比7・1%増加し、これで3年連続で前年を上回った。2021年の市役所新庁舎完成以降は右肩上がりの傾向が続く。

 曜日別では金曜日が1945人(前年比18%減)、土曜日が2391人(同19・6%増)、日曜日が2005人(30・4%増)と金曜日が減少したのに対し、土曜日と日曜日が増加した。

 今回はきたみ菊まつり、北見オクトーバーフェスト、オホーツク北見ハロウィーンフェスティバルを集約した北見秋祭の初開催が調査期間と重なり、好天も手伝って土日の歩行者増につながったとみられる。

 街路別では大通が2199人(前年比4・0%増)、北1条通が614人(同4・2%増)、北2条通が863人(8・8%増)、銀座通が1274人(同12・5%増)、中央通が1391人(同7・7%増)といずれも前年を上回った。(柏)

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