ヘルプマークQ&A ②

2025-04-03 掲載

(その他/社会)

「見掛けたときは」

【ヘルプマーク編】

Q、ヘルプマークがもらえるのはどんな人ですか?

A、支援や配慮を必要とするすべての人が対象です。

・障がい者手帳の有無などは問いません

・趣旨を理解した上で利用を希望すれば、配布の対象となります

・配布は無料です

 ヘルプマークについての問い合わせは北見市障がい福祉課(0157-25-1136)または最寄りの市総合支所保健福祉課などへ。

 …………………

Q、ヘルプマークを身に着けた方を見掛けたときの配慮のしかたを教えてください

A、<配慮例①>列車やバスなど交通機関での配慮は

・外見では健康にみえても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなど同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。席をお譲りください。

<配慮例②>駅や商業施設などで声を掛ける際の配慮は

・突然の出来事や急な変化に対して、すぐに対応することが難しい方や、立ち上がったり、歩いたり、階段の昇り降りなどの動きが難しい方がいます。声を掛けてあげてください。

<配慮例③>災害時に安全に避難するための支援は

・災害時、視覚障がいや聴覚障がいなどで状況把握が難しい方、肢体不自由などにより自力で迅速な避難が困難な方がいます。助けてあげてください。

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  • ヘルプマーク

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