国際総合空手道全日本選手権で優勝 準優勝

2026-01-20 掲載

(北見市/スポーツ)

フルコンタクト部門
高校男子2・3年生上級の部

北見藤高2年・工藤 慧琉選手
北見北斗高2年・橋本 英幸選手
決勝は同門の北見勢対戦
激しい攻防制し工藤選手が頂点に
工藤選手「今後も多くの大会で良い結果残したい」
橋本選手「工藤選手と切磋琢磨し稽古に励みたい」

優勝した工藤選手(左)と準優勝の橋本選手 == 株式会社伝書鳩|経済の伝書鳩|北見・網走・オホーツクのフリーペーパー ==
優勝した工藤選手(左)と準優勝の橋本選手

 北見の工藤慧琉(える)選手(北見藤高2年)と橋本英幸選手(北見北斗高2年)が昨年12月に東京で開かれた2025国際総合空手道第42回全日本空手道選手権大会に出場。フルコンタクト部門・高校男子2・3年生上級の部で、工藤選手が優勝、橋本選手が準優勝した。

 2人はI・S・B・F橋本道場に所属。昨年3月の北海道選手権では橋本選手が優勝、工藤選手が準優勝した。12月の全日本選手権には、予選を勝ち抜いた58団体・387人が出場した。

 橋本選手は初戦、前年度同部門王者の3年生と対戦。序盤から激しい中段突きの打ち合いとなったが、一歩も引かずに攻め続け、「技有り」を奪い判定で金星を挙げた。

 工藤選手は、対戦相手の欠場による不戦勝なども経て決勝へ進出。決勝戦は同門の〝北見勢対戦〟となった。

 気心の知れた仲間同士、意地とプライドをかけた激しい突きと蹴りの攻防を展開。手数で上回った工藤選手が判定勝ちを収め、頂点に立った。

 両選手ともに全日本選手権出場は初めて。工藤選手は「北海道選手権では負けてしまったが、リベンジに成功して嬉しい。今後も多くの大会に出場して良い結果を残したい」。橋本選手は「スタミナが課題。工藤選手と切磋琢磨しながら稽古に励みたい」と話している。 (柏)

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