北見市観光協会による毎年恒例の「アイスキャンドルナイト」が14、15日の2日間、北見ハッカ記念館と北見薄荷蒸溜館の前庭で開かれた。会場には300個以上のアイスキャンドルが並び、小さな子どもを連れた家族やカップルらが幻想的な冬の夜を楽しんだ。
会場では、バケツに水を張り、1月下旬ごろから準備を進めてきたアイスキャンドルの明かりが揺らめいた。同記念館もライトアップされ、ピンク色の建物が照らし出されたほか、ハート形のイルミネーションも輝いた。カップルが記念撮影を楽しむ姿も見られ、会場はバレンタインの雰囲気に包まれた。 (理)
