
美幌高校の生徒会と農業クラブの執行部、野球部の生徒たちが17日、青稲ふれあい会館で開かれたこども食堂を訪れ、レクリエーションなどで子どもたちとふれあった。
生徒たちは、地域貢献を兼ねて高校の取り組みを知ってもらおうと訪れた。農業クラブが高校で生産したジャガイモ10㌔と加工したベーコン2㌔を寄贈。この日のメニューの「シチューオンライス」で提供された。
生徒会は迷路などのゲームを行い、野球部は子どもたちとキャッチボールをして交流。子どもたちはお兄さん、お姉さんたちとの遊びを笑顔で楽しんだ。
生徒会執行部の吉本楽さん(2年)は「交流できて楽しかったです。子どもたちが将来、美幌高校を選んでくれたらうれしい」と話した。
子ども食堂代表の大屋充さんは「高校生のお陰でいつも以上に活気が生まれました。食材もありがたい」と感謝した。 (浩)

