
赤ちゃんの健やかな成長を願ってオケクラフト食器を贈る置戸町の「すくすくギフト」贈呈式が町地域福祉センターほのかで行われた。平野毅町教育長が「お誕生の知らせは町としてもうれしい。町民みんなが子育てを応援しています」と新たな町民を歓迎した。
今回の対象者は石関日仁(ひひと)くん、錦川晴翔(はると)くん、安藤悠翔(はると)くんの3人。贈呈式に出席した日仁くんと晴翔くんは誕生日が昨年12月9日で偶然同じ。早くも仲良しになったようで手を握りあったり、保健師の体重測定にもニコニコ応じていた。
贈呈されたのは6人の作り手がそれぞれ、技術と経験と愛情を込めて製作した7点セット。オケクラフトの特長でもある口当たりのやさしいトドマツ材の椀、サクラ材のスプーン、エゾマツ・イチイ・ウォルナットを駆使したカップなど、おとなもほしくなるような力作ぞろい。
2人の両親は「素敵なプレゼントをもらえて置戸町民で良かった」「百日のお食い初めに使いたい」とそれぞれ感謝し受け取った。 (寒)

