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ちょっと・いい話(北見)

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2017/09/26掲載(北見市/本紙連載)

三輪あけぼのクラブが草取り

「元気だからこそかける汗」
高齢者パワーで歩道きれいに

北見市の「三輪あけぼのクラブ」のお年寄りが20日、南大通と西6号の交差点付近の草むしりを行った。アスファルトに深く根を張った雑草を抜いたり、地面にこびりついた苔をはがし取るなどの作業を約2時間、続けながらも会員達は「元気だからこそかける汗がある」とすがすがしい表情で高齢者の元気パワーを示した。

 同クラブは、全国老人クラブ連合会が提唱している「社会奉仕の日」(9月20日)に合わせて、平成10年から草むしりを始め、今年で20年目。11月には落ち葉拾いも行っている。

 この日は、ほうきや熊手、鎌を持参して集まった会員27人が南大通の歩道の雑草を抜き取った。男性(80)はカッターナイフを使って苔と格闘。「大変だけど、老人が元気だと地域も明るくなるしょ」と笑顔だ。女性(77)も「それぞれ小さな不調はありますが、参加できることに感謝すれば、苦になりません」と明るく話した。

 会長(77)は「奉仕活動は今後も体力の続く限り、継続したい」と話していた。(理)