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管内高校陸上部員達が活躍

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2017/10/13掲載(網走管内/スポーツ・教育)

全道高校新人大会で

中・長距離走で全道制覇…5000メートルは“ワンツー”

管内高校の陸上競技部員達が全道高校新人大会(9月、札幌市厚別公園陸上競技場)で好結果を残した。

 男子5000メートルはこれまで道央圏の私立高が牙城を築いていたが、北見緑陵高の村上太一選手(1年)が1位、小島光佑選手(2年)が2位とワンツーフィニッシュ。同高陸上部顧問の伊藤浩紀教諭も「ようやく5000で勝てました」と喜ぶ。

 自己ベストを更新し、村上選手が14分55秒07、小島選手が14分59秒07と、ともに初めて15分を切り他を圧倒。村上選手は「ベストが出るかもしれないと思うと、ラスト1周は気持ちよく走れた」と頼もしく、小島選手も次こそはと雪辱を狙っているよう。よきライバルとして今後も期待できそうだ。

 男子800メートルでは中学時代からの第一人者、北見緑陵高の小林潤貴選手(2年)が高校に入って全道大会初優勝。中2の全道中学新人800メートルで優勝し、中3のときには全国中体連にも出場。しかしその後はケガもあり「(タイムが)伸びなくて」(小林選手)悩んだ時期も。しかし今年は自己ベストの1分56秒65をマークするなど調子を上げ、強い小林選手が戻ってきた。

 本紙配布エリア分の入賞者は次の通り。

【男子】
800メートル
 (1)小林潤貴(北見緑陵2)
5000メートル
 (1)村上太一(北見緑陵1)
 (2)小島光祐(北見緑陵2)
5000メートル競歩
 (3)高橋柊平(北見北斗2)
走高跳
 (7)佐藤碧(北見北斗1)
棒高跳
 (5)廣瀨慧来(網走南ヶ丘1)
 (7)八森和海(網走桂陽2)
円盤投
 (5)大西由悟(網走南ヶ丘2)
やり投
 (2)大西由悟

【女子】
400メートルハードル
 (7)大西里咲(北見北斗2)
棒高跳
 (3)若松亜美(北見緑陵1)
三段跳
 (4)根田りりん(網走南ヶ丘1)
砲丸投
 (8)山田幸奈(網走桂陽1)
円盤投
 (6)奈良雅(北見柏陽1)  (寒)