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2017/10/26掲載(北見市/社会)

北見出身の打楽器奏者・山瀬哲郎さん(30)

パーカッショングループ ブリュ・ネージュが結成10周年
来年記念演奏会を芸文で開催
人・ひと・240度

北見市出身の打楽器奏者・山瀬哲郎さん(30)が中心になって結成したパーカッショングループ「Bruit-Neige(ブリュ・ネージュ)」が、結成10周年を迎える。来年1月6日(土)に北見芸術文化ホールで記念演奏会を予定しており、山瀬さんは「北見はお世話になっている方ばかり。恩返しの意味も込めて演奏したい」と話している。

 地元の人達に打楽器の面白さを伝えたいと、山瀬さんをはじめ、当時関東の音大に通っていた北見市出身の学生らで結成。演奏会はメンバーを変えながらこれまでに4回開いている。

 今回出演するのは、プロの奏者として活動する山瀬さんと村上響子さんをはじめ、北見、斜里在住の6人。

 当日は、オーケストラ曲であるバレエ音楽「ガイーヌ」を打楽器だけで演奏するほか、机を楽器に見立てる「テーブルミュージック」や村上さんのオリジナル曲などで打楽器の魅力を伝える。

 山瀬さんは東京在住ながら、管内の吹奏楽部などで学生の指導も担当。今月28日には美幌中学校吹奏楽部の定期演奏会にゲスト出演することが決まっており、後進の育成にも力を入れる。

 「ブリュ・ネージュはメンバーを入れ替えながら永遠に続けられるバンドだと思っています。10年たってここまで大きくなりましたという姿と、演奏を聞きに来ていただけたらうれしいです」と多くの来場を呼び掛けている。    (菊)