人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

オホーツクの情報源 伝書鳩WEB

北海道で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

びほろ冬まつり 初の駅横開催へ

tweet
2017/11/09掲載(美幌町/社会・行事)

来年2月・ターミナル物産センター駐車場

来年2月3日(土)と4日(日)のびほろ冬まつりが、JR美幌駅横のターミナル物産センター駐車場で開かれることになった。美幌駅周辺では初めての開催。敷地が広く、多くの駐車場を確保でき、駅やバスターミナルに近いことから、町内外からの来場が期待できそうだ。

アクセス良好、駐車場も多く
屋外で豚ジンギスカン味わう新企画も検討

市街地で開かれた昨年の冬まつり

市街地で開かれた昨年の冬まつり

新たな開催場所は、駅西側の線路沿いに延びる約8700平方メートルの敷地。27年に駅の建物内に木育ひろば「きてらす」がオープンし、来館者が増えたのに伴い、町が一部を駐車場として開放している。

 近年の冬まつりは、稲美のJAびほろ旧家畜センターで長く開かれた。28年、13年ぶりに中心市街地に移動して29年まで2年間開かれたが、スペースが狭いことからステージとジャンボ滑り台、ミニ雪像などのイベントが点在。駐車場も点在し、来場者から「分かりづらい」などの声が寄せられていた。

 駅西側は市街地の会場の約2.5倍の広さ。まつりのイベントに加え駐車場も十分なスペースを確保できるほか、駅内でトイレや暖を取れることなどから、まつり実行委員会が8月以降、開催に向けて準備を進めている。

 イベント面では、陸上自衛隊美幌駐屯地によるジャンボ滑り台の製作を引き続き要請するほか、新たな試みとして屋外で美幌特産の豚ジンギスカンを味わう「人寒パーティー(仮称)」の開催などを検討している。

 実行委事務局の町は「アクセスの良さを生かし、町内外の方に来ていただけるまつりにしたい」としている。     (浩)