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全日本小学校バンドフェス出場

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2017/11/10掲載(美幌町/社会・教育)

美幌小・東陽小の合同金管バンド

美幌小学校と東陽小学校の合同金管バンドが、18日に大阪府で開かれる第36回全日本小学校バンドフェスティバルに出場する。合同では通算4回目の出場。児童達は「金賞を目指したい」と意気込んでいる。

「金賞目指したい」
合同では4回目の出場「一つになって演奏を」
いざ全国へ

合同バンドは、各小学校の児童が少ないことから平成20年以降7回目の結成。うち4回で全日本出場を果たしている。本年度のメンバーは美幌小の2~6年生27人、東陽小の3~6年生26人の計53人。春に結成し、大会前は休日返上で合同練習を重ねてきた。

 9月に苫小牧市で開かれた北海道小学校バンドフェスティバルで金賞を受賞。出場30団体中3団体のみに贈られる全日本の出場権を手にした。

 演奏曲はケビン・ホウベンの「月の湖」。緩急のある曲調で、主旋律と伴奏が曲中で入れ替わり、和音も多い。

 10月30日には平野浩司教育長を訪問。「プレッシャーを気にせず普段通り、仲良く、楽しく演奏を」と激励を受けた。

 児童達の目標は金賞。美幌小の部長(6年女子児童)は「互いの音を合わせ、北海道代表としてしっかり練習して良い結果を残したい」、練習で美幌小のみんなに会うのが楽しみという東陽小の部長(6年女子児童)は「1つになって演奏したい」と抱負を述べている。     (浩)