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開校70周年の伝統、誇りを胸に刻む

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2017/11/22掲載(北見市/社会・歴史)

北見東陵中で記念式典

校歌を斉唱する生徒達

校歌を斉唱する生徒達

北見東陵中学校の開校70周年記念式典が19日、同校体育館で行われた。生徒や教職員、来賓ら約270人が出席し、伝統の重みと誇りを胸に刻んだ。

 昭和22年5月に東中学校として開校。同年7月には東の丘陵に位置することから、東陵中学校と改称した。これまで1万4373人の卒業生を送り出している。

 式典で、実行委員長の男性は学校生活で生まれる『絆』が70年の月日をつなぎ「東陵DNAとして皆さんの心の中に深く刻み込まれている」と挨拶。河合健哉校長は、校歌の『希望(のぞみ)は高く、意志つよく』にちなみ「先輩達のように望みは高く、しっかりとした強い意志で夢を実現してほしい」と式辞を述べた。

 生徒会長の2年女子生徒は「さらなる発展に向け、私達が新たな伝統を積み重ねたい」と決意を語った。

 式典後、ロケット開発に取り組む株式会社植松電機代表取締役の植松努さんの記念講演が行われた。  (理)