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北見市議会代表・一般質問

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2017/12/07掲載(北見市/政治)

男女共学化検討の北見藤女子高校へ財政支援検討

AED期限切れ問題
「重要な医療機器との認識に欠けていた」と市

北見市議会は6日午後、中崎孝俊議員(かけはし・新しい風倶楽部)、亀田博議員(市政クラブ)、伊藤徳三郎議員(新生クラブ)が代表質問、森部浩司議員(かけはし・新しい風倶楽部)、鈴木建夫議員が一般質問を行った。

 北見藤女子高校を運営する学校法人・藤学園が同校の平成31年度男女共学化などを検討していることについて、辻直孝市長は「共学化を契機に、管内唯一の私立高校としての使命と役割に期待する」とし、法人から要請のあった財政支援については「必要な支援を検討する」と語った。中崎議員の質問に答えた。

 鈴木議員は市内の小学校と公共施設のAED25台が耐用年数切れのまま放置されていた問題で、市の考えをただした。総務部長は「日常点検で正常に作動することを確認し、使用可能と判断した。しかしこの判断はAEDが重要な医療機器であるとの基本的な認識に欠けていた。今後は耐用期間内にすべての機器を更新する」と述べた。 (柏)