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箱根駅伝出場を報告

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2018/01/12掲載(美幌町/社会・スポーツ)

美幌町出身・上武大学3年の関佑斗さん

土谷町長の激励受ける

美幌町出身で、上武大学の一員として3日の第94回箱根駅伝を走った同大学3年の関佑斗さん(20)が帰郷した。9日、役場で土谷耕治町長らを表敬訪問した。

 関さんはアルペンスキーで体力を養い、美幌中学校時代に陸上部に入部して本格的に陸上の道へ。札幌日本大学高校を経て上武大学に進学した。箱根駅伝は、2年生だった昨年も16人のメンバー入りを果たしたが、出場(10人)は今回が初めて。復路の7区21.3キロを1時間8分20秒で走り切った。チームは20位だった。

 役場では「中学生のころから最大の目標だった大会。ほかの大会とは雰囲気が違った。チーム、個人としても悔しい結果で力不足を痛感したが、来年はこの経験を生かして結果を残したい」と話した。

 土谷町長は「来年に向けて頑張って」と激励。関さんは「将来は美幌の名前を轟かせられるランナーになりたい」と誓っていた。(浩)