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全日本モトクロス選手権優勝

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2018/11/08掲載(北見市/スポーツ)

北見若松小2年・男子児童

北見の北見若松小2年男子児童は、さきごろ宮城県で開かれた全日本モトクロス選手権のCX(チャイルドクロス・3年生以下)部門Aクラスで優勝した。昨年3位で悔しい思いをしたが「勝ててうれしい」と顔をほころばせる。

道内選手で初、CX部門Aクラスで
来年はJ65部門でも全道制覇目指す

コースを疾走する男子児童(中央)

コースを疾走する男子児童(中央)

モトクロスは起伏に富んだダートコースを専用オートバイで疾走するモータースポーツ。全日本選手権は、日本モーターサイクルスポーツ協会が主催する国内最高峰のモトクロスの大会だ。

 男子児童は北海道選手権のCX部門で2連覇し、全道チャンピオンとして全国の舞台に乗り込んだ。排気量50cc以下のバイクで競うCX部門は、4ストロークエンジンのAクラスとハイパワーの2ストロークエンジンのBクラスが同時にレースを行う。Aクラスの男子児童は2位以下を大きく引き離してぶっちぎりで優勝。Bクラスの選手ともバトルを繰り広げる圧巻の走りで総合でも4位と健闘した。

 大会前日は午後7時過ぎに就寝。「お父さんに言われた通りに早く寝たら、1位になれた」と、強心臓ぶりを発揮して道内選手では初のCXチャンピオンになった。

 来季はCXに加えひとつ格上のJ65の両部門で全道制覇を狙う。J85で中学生に混じって奮闘する兄(若松小5年男子児童)に加え、弟(5)もさきごろ道内大会でデビューし、今後は“モトクロス3兄弟”の活躍に注目が集まりそうだ。    (柏)

 

弟もさきごろデビュー

弟もさきごろデビュー