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現行硬貨を収集

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2019/03/22掲載(美幌町/社会)

美幌・男性(80)
戦後から現在まで…

平成31年もそろえ、改元とともに区切り
希少硬貨見つけた達成感味わいたくて

美幌町在住の男性(80)は、1円から500円までの現行硬貨を戦後から現在まで製造年別に収集している。平成最後の年となる31年の硬貨もこのほどそろえたが、男性は「改元とともに、収集にひと区切りをつけたい」と話している。

 40年ほど前から収集を続けてきた。「古銭にも興味があったが、高価でお金がかかって仕方ないので、現行硬貨を集めることにした」という。

 お釣りなど硬貨を受け取った際に1枚ずつ製造年を確認するのは「基本中の基本」。時には銀行などで両替をして1枚ずつ調べた。「1万円で1円玉1万枚と両替したりするので、銀行に行くと苦笑いされることもあった」と笑う。

 硬貨はその年で製造枚数が異なり、昭和62年の50円など極端に少ない硬貨もある。「見つけた時の達成感を味わいたくて続けてきた」と男性。

 このほど、硬貨を順番に並べて額に収めた。男性は「新しい元号の硬貨も1枚ずつ収めるつもり」と話し、平成31年の硬貨の隣に新元号の硬貨のスペースも作った。「きりがないので、それで収集に区切りをつけたい」と話している。    (浩)