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北見市地域公共交通網形成計画

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2019/03/22掲載(北見市/社会)

策定に向け協議会が初会議

北見市は、持続可能な公共交通ネットワークの指針となる市地域公共交通網形成計画を2020年9月までに策定する。計画づくりを担う市地域公共交通活性化協議会の初回会議が18日、市役所で開かれ、今後の進め方などを確認した。

持続可能な公共交通ネットワークの指針に

同計画は「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づく地域交通のマスタープラン。人口減や高齢化が進む中でも、持続可能な公共交通ネットワークを築く指針となる。

 計画づくりを担う協議会は、市の関係部局長をはじめ公共交通関係者や利用者の代表、学識経験者など25人で構成。市の企画財政部長が会長、北見工大の高橋清教授が副会長を務める。

 4月以降に本格的な協議を開始し、並行して専門部会や自治区部会による協議も進める方針。また外部に委託して公共交通の実態調査や利用者のニーズ調査も行う予定。新年度にスタートする第2期北見市総合計画や都市計画マスタープランなどとの整合性を図りながら2020年9月の計画策定を目指している。

 会議では北見警察署の交通課長がバス路線について「高齢者が利用しやすいように路線の単純化を検討してはどうか」。北見市ハイヤー組合の理事は「タクシー、ハイヤーの公共交通機関としての位置付けが明確でない」などと意見を述べた。     (柏)