人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

新任ですよろしく

tweet
2019/04/15掲載(北見市/社会・本紙連載)

北見地区消防組合消防長 水戸秀信さん(59)

消防行政のまとめ役「身の引き締まる思い」
高度な救急に対応できる隊員育成を

北見地区消防組合消防長に就任した水戸秀信さん(59)は、1市2町の広大なエリアを管轄する消防行政のまとめ役となり、「身の引き締まる思い」と話している。

 昭和53年に消防士を拝命し、これまで消防署常呂支署長、消防本部予防課長などを歴任し、前職は消防本部次長。平成13年の国道333号ルクシ峠崩落事故、16年の豪雪災害、18年の佐呂間町竜巻災害では、それぞれ現場対応などに当たった。

 また、防災対策危機管理課長として北見市に出向していた23年には東日本大震災が発生。北見市と姉妹都市を結ぶ宮城県丸森町に救援物資を搬送し、避難者の対応に当たった。

 今後の取り組みとして、大規模災害を含む防災体制の充実強化をはじめ救急高度化への対応、火災予防体制の推進を掲げる。救急体制については「高齢化の進行とともに、今後もますます出動需要の増加が見込まれます。平成28年から運用を開始した研修施設の救急ワークステーションを有効に活用し、高度な救急に対応できる隊員を育成したい」と話している。 (柏)