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全国ミニバス大会、2勝1分けの活躍

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2019/04/20掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見の小泉・端野ミニバスケットボール少年団

北見の小泉・端野ミニバスケットボール少年団が、3月28日から3日間群馬県で開催された「第50回全国ミニバスケットボール大会」で、2勝1分けと活躍した。新キャプテンの小泉小6年男子児童は「全勝を目標にしていたので、引き分けは悔しかった。また全国出場を目標に頑張りたい」と話している。

目標の全勝は達成できず「悔しい」
初の大舞台が大きな経験に

今年1月の全道大会で道内約200チームの頂点に立ち、初めての全国大会出場を決めた。

 全国大会は順位を決めず、男女各48チームがそれぞれ3試合を行う。小泉・端野は初戦、熊本県のチームと対戦。「この子達でもこうなるのか、というくらいガチガチに緊張していた」と監督は熊本戦を振り返る。最初はリードしていたもののなかなかゴールが決まらず、惜しくも引き分けになった。

 初戦後に関東大会上位の茨城県チームとの練習試合で勝ち、本来の動きを取り戻した小泉・端野。勢いをそのままに全国大会でも徳島、大分のチームにそれぞれ勝利した。

 新キャプテンは「なかなかシュートをさせてもらえず、みんな強かった。ベンチでは、どこのチームよりも声を出そうと話しました」という。また2勝の経験は「練習通り出来れば、全国にも通用するということが分かりました」と大きな自信になった。

 監督は「スーパースターのいるチームもある中、みんな負けていなかった。ベンチも含めて伸び伸びと試合ができた」と選手達をたたえる。

 前6年生が全国大会を最後に引退し、新しいチーム体制になった。監督は「今年度は6年生が4人と少ない。その中でどれだけチャレンジできるか」と期待する。新キャプテンは「日々の練習を大切にし、全国出場と全国全勝の夢をかなえたい」と張り切っている。   (菊)