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球春前に審判講習会

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2019/04/25掲載(北見市/社会・スポーツ)

道軟式野球連盟北見支部

「ストライク!」70人が判定技術みがく
実技には北見赤十字病院、置戸ロイヤルズが協力

道軟式野球連盟北見支部の審判講習会が21日、北見市営球場で開かれた。この地域で審判を務める70人が参加し、ストライクやボールを見極めるジャッジ、分かりやすく判定を伝える声とジェスチャーなどの技術をみがいた。

 球春前の恒例事業。新人もいることから、初めに審判員の野球規則について講義し、続けて球審と塁審の実技を行った。

 実技には、北海道代表として今年の全国大会に出場する北見赤十字病院と、置戸ロイヤルズの2チームが協力。球審の実技では、キャッチャーの後ろの位置取りや目線、ボールの高低の見極めのポイントなどを確認しながら、実際に2チームの選手の投球をジャッジした。

 両チームとも全国大会が迫っていることもあり、気迫のこもった投球を披露。審判員はそれに応えるように「ストライク」などと声を響かせていた。

 全国大会は、北見赤十字病院が出場する1部は5月18日から宮城県、置戸ロイヤルズが出場する2部は6月に青森県で開かれる。(匡)