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W杯日本大会を盛り上げよう

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2019/05/21掲載(網走市/社会・スポーツ)

網走市ラグビー協会

9月20日に開幕するラグビーワールドカップ(RW杯)日本大会を盛り上げるため、網走市ラグビー協会は今年度の活動計画に関連事業を盛り込み、市民への周知策などに力を入れる。また、RW杯日本大会の事前合宿として来網する日本代表(ジャパン)とフィジー代表の“おもてなし策”にも取り組む。

「一生に一度」の体験をまちのレガシーに
ジャパンとフィジーを大歓迎

網走ラグビー協会の総会

網走ラグビー協会の総会

同協会は「RW杯PR事業」として、市内イベント会場での特設ブースの開設や記念Tシャツの作成・販売、缶バッジやチラシによる周知などに取り組む。関連事業は、先日の総会で承認された。

 同協会によると、5月25日に網走スポトレで行われる、社会人チームの神戸製鋼VSサントリーの試合グラウンド近くにRW杯PRブースを開設する。協会オリジナルの記念Tシャツを格安で提供するほか、ジャパンとフィジーを応援する缶バッジを無料配布する。

 また、子どもを対象にしたラグビーボールキックブースなどを用意した「エンジョイコーナー」を設ける。顔出し看板も登場させる。

 このほか、RW杯日本大会をはじめ、ジャパンとフィジーが網走で事前合宿することを知らせるチラシを市民に配布する。同協会役員は「市民にはまだ、RW杯が日本で開催されること自体が浸透していないと感じる。あらゆる方法でPRしたい」と意気込む。

 同協会の総会で会長は「RW杯に出場する日本代表、フィジー代表が網走でキャンプをするという一生に一度の経験を網走市民の財産にできるようにしていきたい」と理解と協力を求めていた。    (大)