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生育と農作業進ちょく状況

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2019/05/23掲載(網走管内/社会)

管内農作物

は種、定植平年より3~6日早く
生育は平年並み
強風で被害も

オホーツク総合振興局は20日、今年度1回目の管内農作物の生育と農作業の進ちょく状況(作況)を発表した。春先は平年より気温が高く、5月15日現在で、は種や定植などの農作業は平年よりやや早めに進んでいる。

 作況は5月から10月までの毎月2回、管内6カ所の農業改良普及センターが調査したものをまとめ、速報として発表される。

 作業の進ちょくは、玉ねぎの移植が平年より3日早く5月7日、ビートの移植は6日早く同11日に終了。生育は平年並みとなっている。ジャガイモの植え付けも平年より4日早く同14日に終わった。

 秋まき小麦は4月10日以降、葉の黄化や退色症状が目立ったものの現在はほぼ回復している。水稲や春まき小麦、大麦の生育も2~3日早く進んでおり、全体的に順調なスタートとなっている。

 なお、JAきたみらいによると20日と21日の強風による影響で直まきのビートが風や土ぼこりで傷付けられる被害が出ているという。    (理)