人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

網走市、新庁舎建設構想の策定委…

tweet
2019/06/11掲載(網走市/社会)

建設地など意見交わす

網走市は、新庁舎建設の基本構想をまとめるため、公募市民を含めた委員からなる策定検討委員会を立ち上げる。17日(月)午後4時~5時半、市庁舎で初会合を開き、市民に公開する。基本構想の策定を経て、2020~21年度に基本・実施設計をまとめ、22年度の着工をめざす考え。

公開で17日に初会合

現在の庁舎

現在の庁舎

「網走市新庁舎建設基本構想策定検討委員会」は25人の委員からなり、このうち20人は市から要請された市内関係団体などの代表者らが務める。ほかの5人は公募により決定した。

 初会合では、策定委の委員長と副委員長の選出に続き、水谷洋一市長から各委員に委嘱状が交付される。会合は来夏まで計6回ほど開かれ、建設地や施設機能などについて意見を交わす。

 水谷市長が同策定委からの答申、市議会での議論を経て、新庁舎の建設地や基本設計・実施設計作業を進めるよう決断したのち、建設設計作業が本格化する-という流れだ。

 市は、新庁舎の建て替え候補地を中心街にある旧金市舘ビル跡地に絞り込んでいる。候補地について市民の理解を得るため、市は先日から町内会単位などでの説明会をスタートさせている。

 現在の庁舎は1964(昭和39)年の完成から54年が経過。2015年に実施した耐震診断では耐震基準を満たしていないことが判明している。

 昨年11月に3選を果たした水谷洋一市長は、公約に市庁舎の建て替えを掲げている。網走商工会議所や網走中央商店街振興組合は新庁舎を中心市街地、または旧金市舘ビル跡地に建設してもらうため、水谷市長に要望書を提出している。  (大)