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2019/06/29掲載(北見市/本誌連載)

落成祝賀会と市議会定例会どちらが大切か?

令和元年第1回定例北見市議会は当初、26~28日に代表質問、一般質問の予定でした。

 それが、市長が27日に、きたみらい農業協同組合相内玉ねぎ集出荷施設落成祝賀会に出席するため休会にするかどうか、5月15日に開いた臨時議会運営委員会で、各会派に持ち帰っての協議となりました。

 その件で6月3日に議運が開かれ、委員長はそれぞれの意見を求めました。某委員より午前中休会して午後に開催しては、と発言があっただけで27日休会が決定しました。所要時間は約5分です。

 玉ねぎは北見市にとって重要な農産物と認識していますが、なぜ日程調整できなかったのか。落成式には副市長が出席し、夜の祝賀パーティーに市長が出席してもよかったのではないかと思います。

 長年、市議会を傍聴していますが、今回のような例は初めてです。市民に選ばれた議員の審議、本会議を軽視していると言いたいです。

 北見市には漁業、林業、観光、石北線と課題が山積しています。前例をつくると今後、休会が多くなると心配です。 (Y・K83歳男性)