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網走港が修築100周年

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2019/07/04掲載(網走市/行事)

記念イベント相次ぐ

網走港が修築100周年を迎え、網走市などは節目に合わせた記念イベントを相次いで企画、開催している。主要イベントの一つに洋上などからの見学会があり、市は15日まで参加者を募っている。

26日に洋上見学、参加者募る

大正時代の網走港

大正時代の網走港

市の資料によると、同港は1888年にイギリス人技師のS・メーク氏が港湾計画を作り、建設工事が始まった。1910年に修築計画が可決、1919年に網走川河口部において本格的な工事が始まった。

 市などは100周年に合わせた各種イベントなどを通じて、「大正」「昭和」「平成」の各時代において網走港が地域に果たしてきた役割を周知する考え。すでに網走開発建設部は公式サイトで連載企画をスタートさせたほか、市は1世紀の歩みを紹介するパネル展(7月か8月予定)を開催する。

 関連イベントの一つの洋上見学会は今月26日(金)午前10時~正午と午後2時半~4時半に開かれる。網走開建の監督測量船「はまなす」に乗船して網走港を洋上から見学。港内にある小麦集出荷施設の視察のほか停泊中の大型客船「飛鳥II」を岸壁から眺める。

 見学会の対象は網走市民のみで、参加無料。「午前」「午後」の部ともに定員18人。多数の場合は抽選となる。

 申し込みは往復はがきのみで15日まで受け付ける(当日消印有効)。はがき1通につき4人まで申し込める。問い合わせは市港湾課(0152・44・6111)へ。   (大)

【申し込み先】
〒093-8555 網走市南6東4 市港湾課「市民みなと見学会」係 ※はがき返信欄に見学者全員の住所、氏名、生年月日、電話番号、希望する部(「午前」か「午後」どちらか)、網走港に対する意見を忘れずに記入すること。

 

現代の網走港(いずれも網走開建提供)

現代の網走港(いずれも網走開建提供)