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全日本プロレスのチャリティー美幌大会

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2019/07/04掲載(美幌町/告知)

8月24日
全日3年連続 開催

B・W・Fが全力サポート
あす岩本選手サイン会

全日本プロレス(全日)のチャリティー美幌大会が8月24日(土)午後6時から美幌町スポーツセンターで開かれる。美幌プロレス愛好会B・W・F(ビホロ・レスリングファクトリー、永澤寛樹代表)が2017年に33年ぶりの誘致に成功して以来3年連続の開催。5日(金)には岩本煌史選手(30)が来町し、美幌町手をつなぐ連絡協議会へのチャリティーシート贈呈や、サイン会などが予定されている。

 美幌開催は17年、永澤代表らが「プロレスでまちを元気にしたい」と全日に開催を要請。熱意で1984(昭和59)年以来となる開催を実現させた。

 B・W・Fは、小学生向けのプロレス教室を企画したり、手づくり「新聞」の発行、商店などにチケット販売の協力を仰ぐなどのサポートに尽力。永澤代表は「一昨年、昨年は6月開催だったので『今年はないの』と愛好者から問い合わせをいただいた。今年も全力でサポートしたい」と語る。

 5日に来町する岩本選手は、現アジアタッグ王者。ワークセンターぴぽろで贈呈式に臨むほか、メンバーらと交流する。サイン会は午後5時半から大通北1の旧吉武薬局で開く。(浩)