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全国高校放送コンテスト出場校紹介 (中)

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2019/07/12掲載(網走市/教育・本誌連載)

網走南ヶ丘高校放送局
入賞目指し「まず準決勝進出を」

テレビドキュメント部門「座学革命!?」で5位入賞
いざ全国へ

網走南ヶ丘高校放送局

網走南ヶ丘高校放送局

網走南ヶ丘高校放送局は、テレビドキュメント部門で「座学革命!?」が5位に入賞し、全国大会出場を決めた。局長(3年)は「全国大会では入賞が目標。まず最初の予選を通過し、準決勝に進みたい」と意欲を見せている。

 「座学革命!?」は、「高校生は座り過ぎではないか」との疑問からテーマにしたという。

 高校生が1日に座る時間を調べ、長時間座ることで感じる疲労などを、生徒や先生らにインタビューした。さらに天板の高さが簡単に変えられるオリジナル机を制作。座ったままと、立ったり座ったりを繰り返して勉強し、それぞれ疲労感や集中力がどう違うのかを検証した。

 局長と制作部長(同)が中心になり、AD(2年)、リポーターとナレーション(2年)をはじめ、局員30人全員で役割を分担。音楽をテンポよく、効果的に入れるなど演出にこだわり、規定の8分以内に仕上げた。

 全道大会の同部門には36校が参加。上位8校の中に入り、昨年に続いて全国大会出場を決めた。局長は「自信はありましたが、他の学校も面白かった。みんなで力を合わせて作ったので愛着もあり、喜びは大きかったです」と振り返る。

 顧問の教諭は「訴えるものは今日的なもの。生徒目線で描いた良い作品だと素直に思います」と局員の頑張りをたたえる。

 局長は「自分達のテーマ、メッセージをいろいろな人に伝えたい」と、局員一丸となって全国大会に挑む。   (菊)