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美術企画展「版画って何だ!?」

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2019/07/19掲載(北見市/文化)

道立帯広美術館所蔵の45点を展示

北網圏北見文センで8月25日まで

北網圏北見文化センターの美術企画展「版画って何だ!?」が、同センターで開かれている。道立帯広美術館所蔵の45点が展示されている。8月25日まで。

 版画を『複製ができるもの』としてとらえ、木版やガリ版だけでなくコピー機でプリントした作品なども展示。5つのテーマ『Aおしつける』『Bかさねる』『Cうつす』『Dふやす』『Eくみあわせる』を設定し、テーマに沿って作品を楽しめるように配置した。

 Aには熱したスパナを紙に押し付けた作品など、Bにはシルクスクリーンで新聞紙を重ねた作品など、Cには写真を何枚も重ね合わせて風景を表現した作品などを展示。Dにはコピー機を使った作品、Eにはさまざまな技法を組み合わせた作品を並べた。高さが3メートルを超える大作も(写真)。

 観覧料は一般500円、高校生と大学生300円、小中学生と70歳以上100円。期間中の7月20日、8月17、25日の午後2時からと、8月24日の午後6時から、学芸員による作品解説が行われる。観覧料のみで参加できる。

 問い合わせは同センター(0157・23・6700)へ。 (匡)