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高体連の弓道男子団体戦「全国制覇を」

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2019/07/31掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見柏陽高弓道部

北見柏陽高校弓道部が高体連全道大会の男子団体戦で11年ぶり4回目の優勝を果たし、8月5日から宮崎県で開かれる全国大会の出場権を獲得した。同校は昨年の選抜大会でも北・北海道大会の男子団体戦を制して全国大会に出場しているが、予選で敗退。選手達は「高体連で全国制覇を」と闘志を燃やしている。

道大会で11年ぶり4回目の優勝
いざ全国へ

北見柏陽高弓道部

北見柏陽高弓道部

高体連全道大会は6月に北見市武道館で開かれ、男子団体戦には25校が出場。予選の上位8校による決勝トーナメントで優勝を争った。1チーム5人で4回ずつ弓を引き、合計的中数が多い学校が勝ち進む。

 柏陽の男子団体メンバーは3年生3人、2年生4人の7人。

 予選の成績は8位での決勝トーナメント進出となったが、尻上がりに調子を上げて準々決勝と準決勝をいずれも20射のうち的中12、決勝を的中14で優勝をつかんだ。

 今回の全道大会が北見開催だったため、重圧を背負ってしまうのでは、と懸念されたが「父母や弓道部のOBの皆さんに応援していただいて、それが何より力になりました」と選手達。

 顧問の教諭は「男子団体戦でオホーツクから決勝トーナメントに進出できたのは柏陽と網走桂陽の2校で、この2校が初戦の準々決勝で当たってしまった。桂陽さんと対戦前に『ここで勝った方が優勝して全国に行きましょう』と言葉を交わし、それも力になりました」と振り返る。

 全国大会に向け主将は「目標は当然、優勝です」ときっぱり。選手達は昨年12月の全国大会で予選敗退を喫した雪辱を胸に、再び臨む全国の大舞台での躍進を誓う。 (匡)