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道小学生陸上競技大会

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2019/08/15掲載(美幌町/スポーツ・教育)

美幌陸上クラブの14人
9種目で入賞、銅メダル5個の活躍

14種目で自己ベスト更新

 美幌陸上クラブの選手14人が、7月に札幌市で開かれた第37回北海道小学生陸上競技大会の合計9種目で8位以内の入賞を果たし、うち5種目で銅メダルを獲得した。5種目のメダル獲得はクラブ過去最多。クラブ全体では14種目で自己新記録を更新した。

 大会にはクラブから31人が29種目に出場した。銅メダルを獲得したのは、男子が3年800メートルの東陽小男子児童、5年1500メートルの北見小泉小5年男子児童、6年走り幅跳びの東陽小6年男子児童。5年4×100メートルリレーでも3位に入った。女子は4年走り幅跳びで東陽小4年女子児童が表彰台に上がった。

 走り幅跳びで自己ベストを21センチ伸ばした東陽小6年男子児童は「右足で踏み切って跳ぶ時に左足を振り上げ、目線を上にするよう練習したのが良かった」と振り返る。

 代表は「ふだんの練習で良い意味での競争が生まれていることがクラブ全体のレベルアップにつながっている」と選手達の成長を認めている。(浩)