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つべつ木材工芸館「キノス」…

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2019/08/15掲載(津別町/社会)

リニューアル3カ月で2017年度の利用者上回る

 4月にリニューアルオープンしたつべつ木材工芸館「キノス」の利用者は、7月末までの3カ月余りで2017年度の年間利用者をすでに上回るなど好調に推移している。

近隣のほか道外からの利用も多く
夏休み期間中は噴水も稼働中

 木材工芸館は「愛林のまち」を宣言する津別町を象徴する施設として1984(昭和59)年にオープンしたが、近年は利用が低迷。2018年6月から19年4月にかけて施設を改修した。

 滑り台やトンネルなど多くの木製遊具で無料で遊べる「遊具広場」を設けたほか、乳幼児と保護者向けのスペースや休憩スペース、木に関する津別の歴史が学べる展示のコーナーにも力を入れた。

 利用者は4月が20~30日の11日間で3582人、5月が7041人。6月は4146人、7月は4603人。4月~7月末の合計は1万4769人で、2017年度の1万3303人をすでに超えている。

 町内はもちろん、北見、美幌など近隣のほか、道外からの利用も多いという。

 月ごとに変動が大きいが、町は「4、5月はオープン直後で、10連休が話題になったゴールデンウイークがあったから」と分析。「学校が長期休暇になる8月や1月なども来場者が増えるのでは」と予測している。

 夏休み期間中の天気が良い日は、午前9時半~午後4時半の終日、施設前の噴水を稼働。暑い日の親水施設としても定着しつつある。

 開館時間は午前9時~午後5時で、遊具広場の利用は午前9時半~午後4時半。火曜日休館。問い合わせはキノス(0152・76・3335)へ。 (浩)