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次期北見市長選立候補を表明

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2019/08/28掲載(北見市/政治)

日本共産党・菅原 誠氏

 日本共産党北見地区委員会委員長の菅原誠氏(46)は26日、北見市長選(9月1日告示、8日投開票)に党公認で立候補することを表明。同委員会事務所で記者会見を開き、政策を発表した。市長選は現職の辻直孝氏(66)がすでに出馬を予定しており、無風の観測から一転、選挙戦となる。

辻市政の4年間「市民の声を聞かず、悪い方向に」
中学生までの医療費無料、国保料軽減対策など掲げ

 菅原氏は釧路市出身で北見工大大学院を修了。2015年の前回市長選では労働・市民団体などで組織する「明るい北見市政をつくる会」の出馬要請を受け、日本共産党の推薦を得て無所属で選挙戦に挑んだ。

 会見で菅原氏は立候補を決意した理由について「辻市長の4年間は、市民の声に耳を傾けず、残念ながら悪い方向に進んでいる。市民の声を聞き、命と暮らしを守る市政を進めたい」と説明。辻市政については、新カーリングホール建設や昨年のブラックアウト発生を検証する際などに「市民の声を拾い上げ、説明する姿勢が見られなかった」と断じた。

 主な政策として中学校卒業までの医療費無料化、国保料の軽減対策、防災対策の強化を掲げている。

 告示間近での立起表明になったことについては「党内で様々な意見があり、合意に至るまでに時間がかかった」と語った。

 同委員会副委員長で北見市議会議員の菊池豪一氏が菅原氏の選対本部長を務める。29日に選挙事務所開きを行う予定。     (柏)