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北見市長選挙 投開票

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2019/09/09掲載(北見市/政治)

現職 辻 直孝氏2選

 北見市長選挙の投開票が8日に行われ、無所属の現職・辻直孝氏(66)=自民、立憲民主、国民民主、公明、新党大地推薦=が、共産党公認の新人・菅原誠氏(46)を破って当選した。選対事務所で辻氏は「今後のまちづくりに向け全力で挑戦していきます」と語り、駆け付けた支援者とともに2期目当選の喜びをかみしめた。

一騎打ち圧勝に笑顔
まちづくり全力で

 午後9時21分、テレビで当選確実のテロップが流れ、辻氏の選挙事務所に詰めかけた支援者から拍手が沸き、まもなく辻市長が姿を見せた。

 今回の市長選は4年前の市長選と同様、辻氏と菅原氏の一騎打ちとなった。複数の政党から推薦を受けた辻氏が、2万5138票を獲得。菅原氏の9312票に大差をつけ、2期目当選をつかんだ。

 選対事務所で辻氏は「少子高齢、人口減少など課題は山積しているが、しっかり連携し、この地域を守っていきたい。どんなに苦しい状況であっても光を求め、挑戦していきます」と決意を述べた。

 また、公約に掲げた休日夜間急病センターや保健センターの整備に意欲をみせ「先を見据えてしっかりとした土壌を作り、活力あるまちづくりを進めたい」などと語った。

 市選管によると、当日の有権者数は10万186人、総投票数は3万4954票(34・89%)で、初めて4割を下回った。これまで過去最低だった前回市長選より6・84ポイント減少し、過去最低を更新した。

 今回の無効票は504票。      (匡)