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日本青年会議所の道地区大会北見大会

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2019/09/11掲載(北見市/社会)

フォーラムで北海道の魅力など意見交換

全道から会員が集まり

 「結の力~持続可能な北海道へ」をテーマにした日本青年会議所北海道地区会の第68回北海道地区大会北見大会が7日、北見市民会館で開かれた。北見での開催は10年ぶり。全道各地の青年会議所から約千人が集まり、式典やフォーラムなどを行った。

 一般も来場可能なフォーラム「イノベーションから生み出す幸福感」には、編集者の箕輪厚介さん、日本文学研究者のロバート・キャンベルさん、ロコ・ソラーレ代表理事の本橋麻里さんらが登場。「Bar 結の力」を訪れた人達が、テーマについて会話する設定でそれぞれ話した(写真)。

 箕輪さんは「1人では意味のあるイノベーションは起こせない。自由で多様な新しいものを生み出すためには、失敗も許せる環境が必要」と持論を展開。キャンベルさんは、北見のハッカに着目し、新しいブランディングを提案した。

 このほか、各分野で活躍する実業家らを迎え、北海道の魅力などについて意見を交換するフォーラムも行われた。

 同北海道地区協議会の今村敏彰会長(美唄市)は「10年前の北見地区大会から、地域を巻き込んでの取り組みが増えてきました。地区大会は学び合える場。今後も希望あふれる社会になるように、力を合わせていきたい」と話していた。   (菊)