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置戸町産森林認証トドマツ材…

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2019/10/01掲載(置戸町/社会・話題)

東京五輪施設の建築資材に
選手村交流施設「ビレッジプラザ」

きょう、東京に出荷

 置戸町産森林認証トドマツ材が東京オリンピック・パラリンピック選手村交流施設「ビレッジプラザ」の建築資材として使用されることになった。10月1日に出荷され、4日東京に到着する。

 町は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が全国に呼び掛けて実施するプロジェクト「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ」に応募した。全国63自治体が木材を提供して建設されることになり、道内からは置戸町をはじめ紋別市、遠軽町、上川管内下川町が協力する。大会終了後、提供した木材は各自治体に返却、有効活用される。

 置戸のトドマツ製材は町有林から伐採され、協同組合ウッディハウス置戸で加工された11立方㍍。北海道置戸の焼印が入っており選手村の床材などとして使用される。

 町は「北海道のトドマツの良さを理解してもらう絶好の機会。置戸産の森林認証材普及に役立てば」と話している。      (成)