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ファイターズの有原選手・公文選手が来北

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2019/11/26掲載(北見市/スポーツ・教育)

北見市応援大使に市民熱狂…記念撮影も

 北海道日本ハムファイターズの北見市応援大使を務める、有原航平選手と公文克彦選手が20日に来北。南小学校で児童の質問に答え児童とキャッチボールしたほか、北見芸術文化ホールでトークショーを行い、今シーズン1軍で大活躍した2人に多くの市民が沸き返った。

児童の質問に答える有原選手と公文選手

児童の質問に答える有原選手と公文選手

 有原選手は今シーズン15勝でパ・リーグ最多勝を受賞し、公文選手はデビューからの1軍連続試合無敗記録の日本新記録を樹立(現在174試合)。ともに1軍で大活躍した。

 南小では3~6年生365人が2人を歓迎。「元気になるご飯は?」「緊張のほぐし方は?」「ピンチの心構えは?」「プロ野球選手になっていなかったら?」など、次々に質問した。

 ピンチの心構えについて公文選手が「自分のボールを信じて投げるだけです」と語ったのに対し、有原選手は「打ち損じてくれー、と思って投げます」と答えてドッと笑わせた。

 また、児童とキャッチボールも行い、緊張でガチガチの児童には優しく返球。いいところを見せたいと速球を投げ込んでくる児童には「おっ、速いな」と声を掛けて喜ばせた。

 記念撮影や退場時には、もみくちゃにされながらも終始笑顔の2人。キャッチボールした北見ビクトリーの主将(4年)は「一生の宝物です」と感激していた。

 トークショーには、900人以上の応募者から抽選で選ばれた500人が来場。オフの過ごし方など、プライベートも明かす2人に歓声が上がった。  (匡)

 

キャッチボールも

キャッチボールも

ハイタッチに応じる有原選手。大きな手に児童はびっくり

ハイタッチに応じる有原選手。大きな手に児童はびっくり