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新年のごあいさつ (3)

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2020/01/04掲載(その他/社会)

北海道議会議員
船橋 賢二

 ふるさとオホーツク圏にお住まいの皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様には健やかに輝かしい新春をお迎えの事と、心からお喜び申し上げます。また、昨年春の統一地方選挙では2期目の議席を与えて頂き、引き続き道政に送り出して下さいました事に、あらためて、衷心より感謝と御礼を申し上げる次第でございます。

 平成28年は本道を直撃した台風災害、一昨年は大阪北部地震、西日本豪雨と胆振東部地震、そして昨年は、千葉県で大規模な停電を伴う風水害、宮城県丸森町を中心に大きな被害をもたらした台風19号など深刻な自然災害が日本中で発生し、最大級の防災・減災対策と危機管理が求められます。災害救助法に基づく対応、応援受援体制の強化、被災者生活支援や避難所運営の在り方など様々な観点で検証を行い、地域の防災意識の向上に努めるとともに民間事業者との連携を進め、冬期間の災害も意識し、防災・減災対策と危機管理体制の強化など可能な限りの対策を講じるよう、しっかりと行動して参ります。

 全国的に地域医療の確保と充実への即効性のある対策がない中、オホーツク圏域も同じ悩みを抱えており、また、介護を必要とする高齢の方や様々な障がいをお持ちの方々にも十分な体制が整えられているとは言えないのが現状です。

 男女ともに出来る限り健康で長生きをして頂き、健康寿命を引き上げて行く事は、益々重要になって来ます。地域完結型の医療・介護・福祉のあり方を再検討し、これまで以上に関係機関が連携を強化し、安心して生活できる圏域の生活基盤を目指して参ります。

 「灯台下暗し」…ふるさとオホーツクには、私たち以上に魅力を感じてくれている、多くの方々がいらっしゃいます。ひょっとしたら、ふるさとオホーツクに住む私たちが、まだ気付いていない沢山の宝物が埋もれているかも知れません。 

 私はこの一年間も、その宝物を見つけ出す行動を心掛け、「時代へのかけはし」として精進いたしますので、本年も変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、伏してお願いを申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。