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冬の使者到来

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2020/02/13掲載(網走市/話題)

網走で流氷接岸初日

平年より9日遅く

市内天都山から見る網走沖を漂う流氷

市内天都山から見る網走沖を漂う流氷

 冬の使者が到来-。網走地方気象台は11日、網走の「流氷接岸初日」を発表した。平年より9日、昨年より13日遅い接岸。この日、網走に滞在していた東京からの観光客は「とてもラッキーです」などと歓声を上げていた。

 「接岸初日」の定義は「流氷が接岸、または定着氷と接着して沿岸水路がなくなり船舶が航行できなくなった最初の日」-となっている。統計開始の1959(昭和34)年以降、最も早かったのは01(平成13)年の1月8日、最も遅かったのは16(平成28)年の2月22日となっている。

 今季の「接岸初日」は、朝からオホーツクブルーの青空が広がる好天に恵まれた。オホーツク海に最も近い駅として有名な、JR北浜駅の展望台から真っ白な“氷原”を熱心に見ていた観光客=東京都からの50代男性=は「たまたま網走に宿泊していた時に『接岸初日』が発表されてラッキーでした。とても美しく、迫力がありますね」と何度もシャッターを切っていた。 (大)