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交通安全呼び掛け…

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2020/04/03掲載(北見市/社会)

春は特に注意必要

北見地区交通安全指導員連絡協・会長

 4月6日から始まる「春の交通安全運動」を前に、北見地区交通安全指導員連絡協議会の会長(80)は「交通事故はいつ起きるか分からないということを、歩行者、ドライバーともつねに頭においてほしいです」と呼びかける。

 雪が解け、道路状況が良くなる春は特に「自動車はついスピードを出してしまいがちになる」という。

 子ども達は、通学路に慣れた連休後の5、6月ごろが「要注意な時期」で、「横断歩道では信号が青でもしっかり足を止め、もう一度車が来ていないかを確認してほしい。うっかり信号を見過ごしてしまうドライバーもいることを忘れないで」と呼びかける。

 一方ドライバーには「子どもが飛び出してくるかもしれないと、常に意識しながら運転することが大事。学校周辺の道路では最徐行して」と訴える。

 中には横断歩道でないところを渡ったり、信号無視をする歩行者も見かけるが「大人は子どものお手本になるように行動を」と願う。さらに登下校時に通学路で子ども達の誘導をするボランティアには「車道に出て誘導するのは危険。歩道上から、しっかり子ども達を誘導してもらえたら」と注意を促す。

 道内の交通死亡事故は昨年に比べて増加している。「何かと忙しい世の中ですが、ドライバーは運転に集中するようにお願いしたい」と話している。(菊)