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歩こう北見の散策路

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2020/06/19掲載(北見市/社会・話題)

コロナ巣ごもり運動不足あるよね 

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため巣ごもり生活が続き、「ウエストサイズが気になる」「運動不足を解消したい」と思っている人は多いはず。ウオーキングを始めようとする人の参考になればと、北見市北見自治区にある散策路をシリーズで紹介する。

石北大通歩行者専用道 本町~西富町 全長2340㍍
4つのゾーンで構成

 旧国鉄石北本線をまたぐ9つの踏切を解消し、列車が地下にもぐったため、その地上を公園化して1986年に完成したのが石北大通歩行者専用道。

 本町から西富町までの全長2340㍍。4つのゾーンに分かれ、多目的広場、築山、子どもの広場、SL広場などで構成される。

 栄町のSL広場には「D51」「C58」の蒸気機関車と貨車移動機「DB21」を展示している。活躍した時代を知る人には懐かしい(写真右)。

 歩いていて目に飛び込んでくるのが西富町の小町川プロムナード(跨線橋)の橋脚壁面絵画(写真左上)。市内の若手企業家有志によるボランティア団体「心洗組」(しんせんぐみ)が公共施設に愛着を持ってもらおうと橋脚への壁画制作を企画した。

 小町川流域関係町内会の住民らが実行委を組織し2002年、虹や太陽、きれいな水から魚が産まれ、子ども達が集う様子などを描き、橋脚3カ所の両面に6点のパネルを設置した。

 石北大通は花や樹木だけでなく、SL、絵画など目を楽しませてくれるものが多彩だ。 (成)