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夢乗せ「3、2、1、発射」

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2020/07/01掲載(津別町/教育)

津別小で手作りロケット飛ばす

 ロケット開発に取り組む株式会社植松電機(赤平市)社長の植松努さんを講師に迎えたロケット教室が6月22日、津別小学校で開かれ、5、6年生56人がロケットを作って発射実験をした。

植松努さん講師に5、6年生が実験
「確かめる」が大切

 児童達は「思うは招く『夢』があればなんでもできる」と題する植松さんの講演を聞いた後、植松さんらの指導で固形燃料を積んだロケットを制作。グラウンドで飛ばした。

 児童がコントローラーを操作してロケットに積んだ固形燃料を着火して飛ばした。「3、2、1、発射」のかけ声とともにロケットが勢い良く発射台から飛び立つと、児童達は大きな歓声を上げ、パラシュートで落下するロケットの回収に走っていた。

 植松さんは、ロケット開発に取り組んできた経験から「『普通』や『常識』という言葉に負けないで。無理だと言われても、自分で確かめることが大切。みんなの人生はみんなのもの」と語りかけた。

 教室の開催にあたり、主催の津別町教育委員会は、津別ライオンズクラブ(石橋崇司会長)からの寄付金10万円を活用した。  (浩)