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社明運動一人ひと言

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2020/07/01掲載(北見市/社会)

7月は「社会を明るくする運動」強調月間

北見市長・辻直孝
犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ

 7月は、犯罪や非行のない明るい社会をめざす「社会を明るくする運動」の強調月間です。期間中、明るい地域づくりに向けた市民の「一人ひと言」を連載します。

 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が犯罪・非行の防止と罪を犯した人たちの更生に理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くため法務省が主唱するもので、北見市においても多くの関係団体の皆様のご理解をいただき、市民総ぐるみの運動として展開し、様々な取り組みを進めているところです。

 犯罪や非行のない社会の実現はすべての人々が願うことであり、例年7月を「社会を明るくする運動強調月間」とし全国で様々な催しを展開していますが、本年は全国的に新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、接触を伴う街頭啓発活動やイベントの実施等は中止や延期としています。しかし、テレビや新聞で連日報道されているように、猛威を振るう感染症により人々に不安や偏見が生まれている今だからこそ、それぞれの立場や違いを認め合い、協力し、信頼し、夢と希望のもてる地域づくりが求められているのです。

 この「社会を明るくする運動」が、市民総ぐるみの運動として家庭、学校、職場及び地域の理解のもと犯罪や非行を防止し、安全で安心して暮らすことのできる地域社会の構築や、過ちからの立ち直りを支えていける社会の実現を目指し、北見市が先頭に立って推進してまいります。