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高校陸上管内独自大会

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2020/07/31掲載(北見市/スポーツ・教育)

オホーツク陸協の主催で

 新型コロナウイルス感染対策で高体連の陸上競技大会が中止になったのを受け、管内独自の令和2年度オホーツク陸協夏季高校陸上競技大会が24、25日、網走運動公園市営陸上競技場で開かれた。感染対策を徹底した上で、久しぶりとなる競技の機会が選手達に提供された。

北見北斗は男子リレー全員3年生で組みV

 高校生が参加する春の管内記録会やオホーツク大会、高体連支部大会がすべて中止に。独自に企画した今大会は無観客としたのをはじめ選手と大会関係者のゾーンを明確に区分け。参加者に直前1週間の体調管理チェックシートの提出を求め、従来は会場内に張り出していた記録掲示板を撤去。記録を見るための密集が予想されるためで、代わりに同陸協のホームページを通じ、速報記録を素早くWeb配信した。

 陸上競技はコンディション維持が難しく、高校3年生部員の中にはケガをしたり、今季活動をすでに止めている選手も多い。そんな中、北見北斗高校陸上部は男子4×100㍍リレーの出場4選手を全員3年生部員で組んで参加。他校のほとんどは1、2年生部員のなか、昨年からリレーチームを組む3年生4人が貫録を示し1位。斎藤優我、矢口直利、轉石蓮、高橋悠希の4選手は同校としてのベストタイム43秒36を塗り替える43秒23の好タイムで有終の美を飾った。4人は大会を開いてくれた関係者に感謝の言葉を語った。(寒)

 

北見北斗

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