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防災を考える

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2020/08/27掲載(北見市/社会・本誌連載)

北見市の防災に関する市民アンケートまとめから (1)

 北見市は防災に関する市民アンケート調査を行い、結果をまとめた。調査項目は、避難所や避難経路を知っているかどうかなど。調査票3200通を2月に郵送し、1046件の回答を得た。9月1日は「防災の日」、8月30日~9月5日は「防災週間」。防災意識を高めるきっかけになればと、調査結果を連載で紹介する。

住んでいる地域の避難所8割が「知っている」
海のある常呂が突出して高く

◇調査項目

 住んでいる地域の避難所をご存知ですか

◇回答

 避難所を「知っている」と回答したのは79.5%で、約8割の市民が避難所を知っていることが分かった。

 「知っている」と回答した割合を自治区別で見ると北見77.0%、端野80.4%、常呂95.4%、留辺蘂84.6%で、常呂が突出して高かった。

 また、年代別で見ると39歳以下が66.8%だったのに対し、40~59歳が80.6%、60歳以上が84.6%で、年齢が上になるにつれて割合が高くなることも分かった。(匡)


9月1日は「防災の日」
8月30日~9月5日は「防災週間」
防災フェアや訓練など実施


 「防災の日」は1923年9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れないという意味と、この時期に多い台風への心構えという意味を含め、60年に制定された。

 以降、毎年9月1日を防災の日、防災の日を含む8月30日~9月5日を「防災週間」とし、全国各地で災害に対する認識を深めるため防災フェアや防災訓練などが行われている。

 今年は新型コロナウイルスの影響により、北見市は期間中に防災訓練などの関連事業を行わないが「防災の日、防災週間を機に、避難所や備蓄品の確認を」と呼び掛けている。 (匡)