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先進地「みちのく潮風トレイル」視察

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2020/10/30掲載(美幌町/社会)

美幌地区三町広域観光協議会

屈斜路カルデラ外輪山トレイルルート実現に向け

協議会提供

協議会提供

 美幌地区三町広域観光協議会がこのほど、東北4県にまたがる「みちのく潮風トレイル」を視察した。

 近い将来に開通を目指す藻琴山~美幌峠~津別峠間の「屈斜路カルデラ外輪山トレイルルート」の実現に向けて先進地を訪ねた。

 「みちのく-」は青森、岩手、宮城、福島4県の28市町村をつなぐ全長約千㌔の海沿いのルートで、昨年6月に開通した。視察には協議会を構成する美幌、大空、津別の観光関係者ら6人が参加。4日間の日程で、ルートを統括する名取トレイルセンター(宮城県)で担当者から開設のプロセスや維持管理の状況を聞いたほか、岩手県内の大船渡市や宮古市などのリアス海岸のルート約15㌔を歩いた。大船渡など環境省の自然保護官事務所も訪ねた。

 「屈斜路カルデラ-」は近く約20㌔の調査道路の開削が完了。視察に参加した美幌町地域おこし協力隊の女性(40)は「『みちのく』は里山を歩く文化を体感でき、震災の影響や復興のストーリーを感じさせる場所も多かった。『屈斜路カルデラ』でも、地域の方とともにストーリーを作っていきたい」と話している。  (浩)